柴宗呉服店

『豊田市駅ちかく 振袖・卒業式はかま・祭用品の柴宗(しばそう)』



住所豊田市喜多町3丁目103電話0565(32)0226
営業時間9:30 – 19:30定休日火/ 第1水(1月第1水営業)
振袖・袴のHPhttp://shibasou.com/
祭用品のHPhttp://shibasou.ptu.jp/

「ぴーひゃら、ぴーひゃら~」「とんとん とんとん」
この時期になると下町のあちらこちらから、子供囃子の練習の音が聞こえ,地元の挙母(ころも)祭りが近いことを知らせてくれます。

熱狂的なお祭り好きが多いこの下町で八台の山車を曳くのに欠かせないものが法被類です。
創業70年、喜多町にある柴宗呉服店には、お祭り用品もあります。
法被はもちろん、腹掛け(通称どんふり)、パッチ、足袋や鳴り物の鈴まであります。ご家族で熱狂的なお祭り好きである柴宗呉服店さんの『柴』の字は、御主人のお爺様である初代が『柴』のつく屋号の呉服屋さんで修業されていたことから、創業される際にその一文字を頭につけられました。
『宗』は、ご自分のお名前の上の字をとられ、組み合わせて屋号にされたそうです。 「お祭り用品も任せて! 注文も応じますよ」とおかみの郁子さん。

最近は、着物が見直されてきています。
「日本の伝統文化を後世にも伝えたいですね。節目節目に着物を着て頂けると嬉しいですね。箪笥の肥しにせずに、どんどん気軽に着て欲しいですね。」着物には昔からの伝統もありますが、信じられないようなデザインの着物も出てきているそうです。例えば、襟元や袖口にレースが施してあったり、浴衣に半襟を重ねたりと・・・。
「今は、着こなしが自由ですから、自分なりの好きな着方で、自分なりの表現をしてもいいと思いますよ。」
11月になると、子供の成長を祝う七五三、年が明け、お正月、成人式、卒業式と着物が活躍する機会が多くなります。
「着物が好きだけと、ちょっと構えちゃうわ、なんて言われる方が多いですが、自分らしい着こなしで、一回でも多く袖を通して下さい。着物のことなら何でもご相談下さい。」着物のお仕立てはもちろん、洗い張り、お仕立て直し、染め替え等、承って頂けます。着付けも御願いできますし、教えても下さいます。気分を変えて、この秋は着物を着て、外出されてみてはいかがですか?

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